2級の障害基礎年金を受給している人は月額5,620円(2026年度/令和8年度)となります。 1級の障害基礎年金を受給している人は月額7,025円(2026年度/令和8年度)となります。 くわしくは「障害年金生活者支援給付金の概要」(日本年金機構HP)をご覧ください。 詳細表示
遺族年金生活者支援給付金を受け取ることができる要件と手続きを教えてください。
〇支給要件 つぎの要件をすべて満たしている人 (1) 遺族基礎年金の受給者である(子のある配偶者、または子)(※1) (2) 前年の所得(※2)が4,794,000円(※3)以下である (※1)子とは18歳になった後の最初の3月末までの子、または20歳未満で1級・2級の障害の状態にある子をいいます。 (※2)遺族年金等の非課税収入は、年金生活者支援給付金の判定に用いる所得には含まれ... 詳細表示
日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の人は、国籍に関係なく国民年金に加入することになります。 お住まいの区の区役所・支所の国民年金担当窓口で加入の手続きを行ってください。 ただし、3か月を超えて日本に滞在する人のうち「医療滞在ビザ」「観光・保養目的の在留資格者」は除きます。 【参考】 外国からの留学生等で収入がない場合などは、免除制度がありますので、あわせてご利用ください。... 詳細表示
夫婦2人とも年金生活者支援給付金の支給要件を満たしていますが、2人とも受け取れますか?
受け取ることができます。給付金はひとりひとりに支払われます。 くわしくは「年金生活者支援給付金」(日本年金機構HP)をご覧ください。 詳細表示
年金と同じ日に、原則同じ口座に、年金とは別に振り込まれます。(通帳には2つの振り込みが記載されます。) くわしくは「年金生活者支援給付金」(日本年金機構HP)をご覧ください。 詳細表示
年金受給者の親が亡くなりました。どのような手続きが必要ですか?
■年金に関する死亡届 年金を受け取っている人が亡くなると、年金を受ける権利がなくなるため、「受給権者死亡届」が必要です。 なお、日本年金機構にマイナンバーが収録されている人は、この死亡届を省略できます。 ■未支給年金・未支払給付金の請求 亡くなった人について、まだ受け取っていない年金や年金生活者支援給付金があるとき、亡くなった人と生計を同じくしていた遺族が受け取ることができます。... 詳細表示
国民年金第1号被保険者が妊娠・出産した場合に、出産前後の一定期間の国民年金保険料が免除される制度です。産前産後期間として保険料が免除された期間は、「保険料を全額納付したもの」として、老齢基礎年金の受給額に反映されます。 〇免除期間出産予定月(または出産した月)の前月から4か月間の国民年金保険料が免除されます。なお、赤ちゃんが2人以上(多胎妊娠)の場合は、出産予定月(または出産した月)の3か月... 詳細表示
免除を受けている期間の国民年金保険料をさかのぼって納めたいです。
免除を受けている期間の国民年金保険料は、申し出た月の前10年以内の期間のものに限り納めることができます。 これを「追納」と言います。 免除を受けている期間がある場合は、保険料を全額納付した場合と比べて年金額が低額となりますが、追納することにより将来の年金額を増やすことができます。 〇 手続き先 お住まいの区を担当する年金事務所 〇 注意点 ・免除を受けている期間のうち、原則古い期... 詳細表示
障害年金生活者支援給付金を受け取ることができる要件と手続きを教えてください。
〇支給要件 つぎの要件をすべて満たしている人 (1) 障害基礎年金の受給者である (2) 前年の所得(※1)が4,794,000円(※2)以下である (※1)障害年金等の非課税収入は、年金生活者支援給付金の判定に用いる所得には含まれません。 (※2)扶養親族の数に応じて増額。 ただし、以下のいずれかに該当した場合は、給付金は支給されません。 1.日本国内に住所がないとき 2.年... 詳細表示
年金生活者支援給付金の請求手続きをしましたが、支給金額はいつわかりますか?
年金生活者支援給付金の請求手続きをすると、日本年金機構から審査結果の通知が届きます。 審査の結果、支給対象となる人には、通知書の中に支給金額が記載されていますのでご確認ください。 くわしくは「年金生活者支援給付金」(日本年金機構HP)をご覧ください。 詳細表示
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