• No : 3568
  • 公開日時 : 2025/04/01 17:01
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UNITY(学園都市大学共同利用施設)の閉館について教えてほしい

UNITY(学園都市大学共同利用施設)の閉館について教えてほしい
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回答

Q1 UNITYが2024年3月末をもって閉館するとのことだが、現状を教えてほしい。
A1 任意団体である神戸研究学園都市大学交流推進協議会(以下「協議会」という。)からの申し出により2024年3月末をもって施設が市に返還されることが決定し、返還に伴って、協議会が当施設で開講してきた講座や貸館事業等については終了することになりました。

Q2 協議会が主催していた語学講座は、2024年4月以降どうなるのか。
A2 2024年4月からは神戸市外国語大学の事業として、外大キャンパス内施設及びUNITYのスペースの一部を用い、語学講座を開催する方向で調整しています。
 2024年前期語学講座の受講者募集概要(開講講座、開講曜日・日時、会場、受講料等)は、神戸市外国語大学から、2024年1月下旬ごろに公表する方向で検討を進めていますが、開講曜日や時間帯・受講料等これまでの開催方法から変更する場合があると聞いています。

Q3 協議会が行っていたパソコン講座は、2024年4月以降どうなるのか。
A3 協議会が行っていたパソコン講座は、2024年3月末をもって終了すると聞いています。

Q4 協議会が行っていた貸館事業は、2024年4月以降どうなるのか。
A4 協議会による貸館業務については、2024年3月末をもって終了となりますが、神戸市外国語大学による地域貢献の観点から、学生ボランティアなどが関わっている地域貢献活動・社会貢献活動を行う団体などに対し、活動場所の提供を行う方向で、外大と神戸市で調整を進めています。なお、利用条件等、詳細は神戸市外国語大学から2024年1月下旬ごろに公表できるよう調整を進めているところです。

Q5 施設返還後の施設活用について、市での検討状況はどんな状況か。
A5 UNITY返還後の施設の機能については、市有施設として、学園都市駅前施設としての利便性、多様な大学や専修学校が立地する学園都市というまちの特性なども踏まえつつ、新しい発想で、全市的な視点を踏まえた利活用を検討しております。できるかぎり早急に市民のみなさまに示せるよう努めております。