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  • No : 2047
  • 公開日時 : 2025/04/01 17:01
  • 更新日時 : 2026/05/29 09:45
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「警戒レベル」と「警戒レベル相当情報」の違いを教えてほしい。

「警戒レベル」と「警戒レベル相当情報」の違いを教えてほしい。

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回答

「警戒レベル」は、5段階で災害発生の危険度を示すものです。

レベル5:災害発生または切迫
レベル4:災害のおそれ高い
レベル3:災害のおそれあり
レベル2:気象状況悪化
レベル1:今後気象状況悪化のおそれ

レベル3~5の段階では、市町村は「避難情報」を発令し、避難を呼びかけます。

レベル5:緊急安全確保(命の危険 直ちに安全確保!)
レベル4:避難指示(危険な場所から全員避難)
レベル3:高齢者等避難(危険な場所から高齢者等は避難)

神戸市から「避難情報」が発令されたら、土砂災害警戒区域や浸水想定区域などにいる人はただちに避難行動をとりましょう。

一方、「警戒レベル相当情報」は、警戒レベル3~5に相当する防災気象情報を指します。

レベル5:氾濫・大雨・土砂災害・高潮特別警報
レベル4:氾濫・大雨・土砂災害・高潮危険警報
レベル3:氾濫・大雨・土砂災害・高潮警報

気象庁が「警戒レベル相当情報」を発表したからといって、必ずしも神戸市が「避難情報」を発令するわけではありませんが、「警戒レベル相当情報」の発表後には、神戸市から「避難情報」が発令される可能性が高いため、自分自身の身をまもるためにも、「警戒レベル相当情報」を参考に、早めの避難行動を心がけてください。

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