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  • 公開日時 : 2024/10/31 16:28
  • 更新日時 : 2025/09/04 13:13
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小児インフルエンザ予防接種について教えてください。

小児インフルエンザ予防接種について教えてください。

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回答

Q1.今年のインフルエンザの予防接種はいつから接種できますか?

A1.2025年10月1日(水)から2026年1月31日(土)まで接種可能です。


Q2.小児インフルエンザワクチンの接種費用はいくらですか?

A2.医療機関により接種費用は異なります。医療機関にお問い合わせください。
ただし、小児インフルエンザ予防接種対象者(生後6か月~12歳)には助成制度があります。
詳しくは、神戸市HPをご確認ください。


Q3.小児インフルエンザ予防接種の助成額はいくらですか?

A3.生後6か月~12歳のお子さまの1回目の接種について2,000円の助成があります。

予防接種をする日に、同一世帯に18歳未満の子が2人以上いる世帯で注射不活化ワクチンの接種については、2回目の接種についても2,000円の助成があります。

ただし、助成対象のワクチンは神戸市が定めるものに限ります。

詳しくは、神戸市HPをご確認ください。


Q4.どのインフルエンザワクチンでも助成の対象になりますか?

A4.助成の対象となるワクチンは皮下注射で接種する「インフルエンザHAワクチン」と経鼻に噴霧する「経鼻弱毒生ワクチン」の2種類です。


Q5.6か月~12歳の子どもが助成を受けるにはどうすればよいですか?

A5.事前の手続きはありません。

神戸市内の実施医療機関へ事前に接種が可能か確認し、必要時予約をしてください。

接種時は、本人が確認できる書類(免許証、保険証、マイナンバーカードなど)を持参し、医療機関に設置している「小児インフルエンザ予防接種助成券」に記入して、接種を受けてください。

※予防接種をする日に、同一世帯に18歳未満の子が2人以上いる世帯で注射不活化ワクチンの接種の場合は、2回目の接種についても助成があります。18歳未満の子ども2人以上の母子手帳もしくは健康保険証も持参してください。

※神戸市外の医療機関で接種された場合は、助成を受けることができませんので、ご注意ください。

詳しくは、神戸市HPをご確認ください。


Q6.注射不活性化ワクチンの1回目と2回目の接種はどれくらいの間隔をあければよいですか?

A6.13歳未満のこども2回接種を受けます。

1回目と2回目は2~4週間の間隔をあけて接種しますが、免疫効果を考えると4週間開けることが望ましいとされています。


Q7.注射不活性化ワクチンの1回目と2回目で接種を受ける医療機関を変更したい場合はどうすればよいですか?

A7.同一世帯に18歳未満の子が2人以上いる世帯で2回目の接種の助成を受ける場合は、医療機関が接種スケジュールを適正に把握できるよう、2回目の接種も原則1回目と同じ医療機関で接種を受けてください。

やむを得ず1回目の接種を受けた医療機関と異なる医療機関で2回目の接種を受ける場合は、2回目の接種であることを医療機関にご説明いただき、接種歴のわかるものを必ずお持ちください。


Q8.小児インフルエンザの予防接種はどこで受けられますか?

A8.神戸市HPに掲載の医療機関で受けられます。神戸市の契約医療機関情報は、9月3日ごろに更新いたします。取り扱っているワクチンについては、直接医療機関へご確認ください。
※まずは、お子さまのかかりつけ医で接種が可能かどうかをご確認ください。


Q9.小児インフルエンザの予防接種は神戸市外でも受けられますか?

A9.神戸市外の医療機関で予防接種を受けることも可能ですが、その場合は助成は受けられません。


Q10.住民登録は神戸市にありますが、かかりつけ医は神戸市外にあります。小児インフルエンザ予防接種の費用助成を受けることはできますか?

A10.神戸市外の医療機関で予防接種を受ける場合は、助成は受けられません。全額実費での接種となります。なお、費用の還付等もありません。

神戸市内の実施医療機関については、神戸市HPをご確認ください。


Q11.今年のインフルエンザ予防接種のワクチン株は何ですか?

A11.以下のとおりです。

【注射不活化ワクチン(インフルエンザHAワクチン)】
A型株:A/ビクトリア/4897/2022(IVR-238)(H1N1)
     A/パース/722/2024(IVR-262)(H3N2)
B型株:B/オーストリア/1359417/2021(BVR-26)(ビクトリア系統)

【経鼻生ワクチン(経鼻弱毒生インフルエンザワクチン)製造株】
A型株: A/ノルウェー/31694/2022(H1N1)
    A/パース/722/2024(H3N2)
B型株: B/オーストリア/1359417/2021(ビクトリア系統)

ワクチンは毎年、流行の予測に基づき、A型、B型それぞれの株のインフルエンザウイルスに対応するよう国が決定しています。


Q12.注射不活化ワクチン(インフルエンザHAワクチン)の予防接種の効果はどれくらい続きますか?

A12.インフルエンザの予防接種の効果が最も期待できるのは、接種後2週から5か月程度といわれています。ただし、個人差はあります。接種から5か月経つと予防接種の効果が完全に消えるというわけではありません。

経鼻生ワクチン(経鼻弱毒生インフルエンザワクチン)は、海外の臨床試験では接種後1年間予防接種の効果があると報告されています。


Q13.インフルエンザの予防接種は毎年しなければなりませんか?

A13.インフルエンザの予防接種は毎年受けることで効果が期待できます。
インフルエンザウイルスは、毎年のように変異しながら流行するため、ワクチンは毎年そのシーズンの流行を予測して製造されます。
インフルエンザワクチンは、感染を完全に阻止する効果はありませんが、インフルエンザの発症を一定程度予防することや発病後の重症化や死亡を防ぐことは一定の効果があるとされています。


Q14.インフルエンザの予防接種は絶対に接種しなければなりませんか?

A14.インフルエンザの予防接種は強制ではありません。

インフルエンザにかかると、小児ではまれに急性脳症を発症するなど、重症化することがあります。接種は義務ではありませんが、ご検討ください。


Q15.神戸市の小児インフルエンザ一部助成制度で昨年度(2024年度)からの変更点を教えてください。

A15.対象年齢と助成対象となるワクチンの種類が拡大しました。
◆対象年齢
(2024年度)1歳~12歳→(2025年度)生後6か月~12歳
◆ワクチンの種類
(2024年度)インフルエンザHAワクチンのみ→(2025年度)インフルエンザHAワクチン、経鼻弱毒生ワクチンの2種類


Q16.なぜ対象年齢を拡大したのですか?

A16. インフルエンザHAワクチンの対象年齢がメーカーにより異なっており、間違い接種を防ぐため1歳からとしておりましたが、今年度より対象年齢が6か月からに統一されたためです。


【関連URL】
小児インフルエンザ予防接種について、詳しくは神戸市HPをご確認ください。

神戸市内の医療機関をマップでご確認いただけます。神戸市の契約医療機関情報は、9月3日ごろに更新いたします。

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