高齢者肺炎球菌予防接種が無料となる場合について教えてください。
A1.無料対象者(生活保護受給世帯、市民税非課税世帯、神戸市発行の「公害医療手帳」をお持ちの方、中国残留邦人等支援給付対象者)の方は、下記の2つのいずれかの方法で接種してください。
1. 無料対象者であることがわかる下記の書類を医療機関に提示する
① 介護保険料のお知らせ(納入通知書)(保険料段階が1~3段階のもの)※再発行不可
② 生活保護適用証明書または生活保護法医療券
③ 介護保険負担限度額認定証
④ 神戸市発行の公害医療手帳
⑤ 中国残留邦人等支援給付対象者「本人確認証」または「支援給付適用証明書」
無料となる証明書類について詳しくは、神戸市HPをご確認ください。
2. 上記1の書類がない場合は「無料対象確認証」を電子・電話・郵送で申請、受領(申請から2週間程度かかります)し、医療機関へ提出する
無料対象確認証の申請について、詳しくは、神戸市HPをご確認ください。
A2.身体障害者手帳1級をお持ちの方のうち、以下①~④の全てに該当する方は無料で接種できます。
①接種日時点で神戸市に住民登録がある
②ニューモバックスNP(23価肺炎球菌予防接種)を初めて接種する
③接種日時点で60~64歳の心臓、腎臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害による身体障害者手帳1級または同程度以上の障害を有する方
④生活保護受給世帯または市民税非課税世帯または神戸市発行の「公害医療手帳」をお持ちの方または中国残留邦人等支援給付対象者(接種の際に、無料対象者であることがわかる書類を持参してください。)
A3.介護保険料のお知らせの再発行はできません。他の無料となる証明書類があれば、無料で接種できます。
無料となる証明書類について詳しくは、神戸市HPをご確認ください。
なければ無料対象確認証を申請してください。
A4.住民登録が神戸市外にある場合、神戸市の費用助成を受けることはできません。
住民登録のある自治体にお問い合わせください。
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高齢者肺炎球菌定期予防接種が無料となる場合について、詳しくは、神戸市HPをご確認ください。