• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 4020
  • 公開日時 : 2025/02/05 18:06
  • 更新日時 : 2026/04/30 20:29
  • 印刷

接種期間内にHPV(子宮頸がん)ワクチンの接種が終えられない場合はどうしたらよいですか?

接種期間内にHPV(子宮頸がん)ワクチンの接種が終えられない場合はどうしたらよいですか?

カテゴリー : 

回答

接種期間内にHPVワクチンの接種が終えられない場合は、任意接種となり費用も公費負担(無料)ではなく全額自己負担となります。決められた「接種間隔」と「接種期間」を守らなければ無料で接種を受けることができません。

予防接種を受けるにあたっては「標準的な接種間隔」での接種をお勧めしていますが、この間隔をあけることができない場合は「必ずあける必要がある接種間隔」を守って接種を受けることが可能です。
「必ずあける必要がある接種間隔」であってもなお接種期間内に受け終わらないものがある場合、接種期間内に接種できる回数分まで無料で接種を受けましょう。残りの回数分の接種を希望する場合、接種期間を過ぎてから自己負担で受けることができます。

接種間隔や接種期間については下記をご参考ください。

<参考>
1.接種間隔について
HPVワクチンは、3回接種及び2回接種いずれかの方法で接種をします。ただし、2回接種は、9価HPVワクチンの1回目接種を小学6年生の学年から15歳の誕生日前日までに開始した人に限ります。対象年齢の接種期間内に接種を完了するには、標準的な接種間隔の場合、約6か月の期間がかかります。余裕をもって接種を開始してください。標準的な接種間隔で接種を受けられない場合は、ワクチンごとに定められている「必ずあける必要がある接種間隔」を守って接種を受けます。

※1: 1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
※2・3: 2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上(※2)、3回目は2回目から3か月以上(※3)あけます。

2.接種期間について
生年月日によって異なります。2026年度末(2027年3月31日)までが接種期間となっているのは、2010年4月2日から2011年4月1日生まれの女性です。

この回答はお役に立ちましたか?

サービス改善のため評価の理由を詳しく教えてください。 個別の質問には対応できません。
ご質問があれば、https://contact.city.kobe.lg.jp/webapp/form/26436_ucnb_1/index.do をご利用ください。