クラウドファンディング「子どもにもっと本を~子どもの世界をひろげる、ほんとの出会いプロジェクト~」の寄附金の使い道は、なぜ新刊書の購入ではなく、古い本の買い替えなのでしょうか。
神戸市立図書館では、毎年、新たに生み出される児童書の多くを購入しています。
一方、たくさんの子どもたちに繰り返し読まれる「長く読み継がれてきた絵本」は傷みが進みやすく、定期的な買い替えが必要ですが、現状は新刊書の購入を優先しているため、買い替えが進まず、古いものが目立つようになってきています。
そのため、寄附金を活用して絵本の買い替えを行います。