• No : 14974
  • 公開日時 : 2025/12/26 13:00
  • 更新日時 : 2026/03/02 11:14
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学校給食における保護者負担の軽減【2026年度分】について

学校給食における保護者負担の軽減【2026年度分】について

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回答

<補正予算全般(給食関係)>

Q1.2025年12月補正予算の「学校給食における保護者負担の軽減」の内容を教えてほしい。

A.2025年12月の国会で、国の交付金(重点支援地方交付金)が拡充されたため、保護者の経済的負担を軽減するため、来年度の中学校給食の食材費高騰対策(半額助成を含む)を補正予算に計上しました。
また、国で議論を進めてきた令和8年度から始まる「学校給食費の抜本的な負担軽減への対応(いわゆる給食無償化)」の実現の目途が立ったため、神戸市としても早期に方針を示す必要があり、2025年度の12月補正予算を編成しました。


<小学校給食無償化関係>

Q2.「小学校給食の無償化」について教えてほしい。

A.国で議論を進めてきた2026年度から始まる「学校給食費の抜本的な負担軽減への対応(いわゆる給食無償化)」の実現の目途が立ったため、神戸市でも2026年度の小学校給食を無償化します。
 

Q3.4月から小学校の給食費を払わなくてもいいのか。

A.2026年度の小学校給食費は徴収しません。
 

Q4.無償化にあたり何か手続きは必要か。

A.手続きは不要です。アレルギー対応や事情により給食を喫食しない場合のご相談は、通学する学校へお願いします。
 

Q5.すでに口座振替登録をしているが無償化になるのなら解除したい。どうしたらいいか。

A.口座振替は、中学校給食費の徴収に必要ですので、引き続き登録をお願いします。
解除を希望される場合は、教育委員会事務局健康教育課 給食費管理担当(078-984-0675)までご連絡ください。
 

Q6.これまで未納の給食費がある。これも支払わなくてもいいか。

A.無償化は2026年度分のみです。過去の未納分は速やかに納付してください。
 

Q7.義務教育学校の前期課程も対象なのか。

A.義務教育学校の前期課程も小学校給食無償化の対象です。
 

Q8.無償化により献立内容が乏しくなったり量が少なくなったりしないのか。

A.これまで同様、給食の質と量を維持します。
 

Q9.一部負担が必要になる自治体もあると報道されたが、神戸市ではどうなのか。

A.保護者負担なしで全額公費負担します。
 

Q10.アレルギーや不登校で学校給食を食べていない場合、何か支援はあるのか。

A.2026年度の小学校給食無償化に合わせ、食物アレルギーや長期欠席等で、学校給食を喫食できない児童の保護者に対する給付を実施する予定です。
詳細が決まりましたら神戸市ホームページなどでお知らせします。
 

Q11.生活保護や就学援助を受けている場合はどうなるのか。

A.引き続き給食費の納付は不要です。


<中学校給食関係>
Q12.2027年度以降も無償化は続くのか。

A.2027年度以降について国の制度が公表されていないため未定です。
 

Q13.「中学校における学校給食食材費の高騰対策」の内容を教えてほしい。

A.中学校給食費は、これまで実施してきた半額助成と食材価格高騰分の公費負担を2026年度も継続します。2025年度12月補正予算で、必要経費を計上しています。


Q14.中学校の給食費は無償にならないのか。

A.国は小学校給食費を2026年4月から無償化し、その後、中学校給食費についてもできる限り速やかに無償化する方針を示しています。
神戸市としても、国の動きを注視しつつ来年度については、これまで実施してきた半額助成と物価高騰対策を継続します。
 

Q15.2026年度の給食費の額はいくらになるのか。(これまでの半額助成は継続されるのか)

A.今年度と同額程度を予定しています。
※2025年度1食あたり170円(牛乳抜きで140円)正式な額は、来年度当初にお知らせします。


<その他(特別支援学校など)>
Q16.特別支援学校の小学部も無償化の対象なのか。

A.特別支援学校の小学部も来年度の無償化の対象です。
 

Q17.特別支援学校の幼稚部、中学部、高等部は無償にならないのか。(今までは小学校と同じ給食費だったが無償にならないのか)

A.国の方針により、2026年度は小学部のみが対象です。
中学部に関しては、2026年度より半額助成を実施する予定です。(1食あたり130円を予定しています)