「こうべSDGs市民債」から「こうべ市民債」へ名称を変更したのはなぜですか?
神戸市ではこれまで、「神戸2025ビジョン」に基づき、SDGsの理念に沿ったまちづくりを進める中で、市民の皆様にSDGs関連事業への参加を促進するとともに、関心を深めていただくことを目的に「こうべSDGs市民債」を発行してきました。これは、通常の市債と異なり、ESG債の趣旨を踏まえた資金使途を特定した市債として発行しているものです。
一方で、本市民債はICMAの原則に準拠しているものではないことから、SDGsへの意識・関心が市民や市場に浸透してきた背景を踏まえ、この度、国際基準に準拠したESG債との混同を避けるために、SDGsという名称を削除し「こうべ市民債」としました。
さらに副題を付すことで充当する事業やテーマを分かりやすく伝えることとしています。