「くらしの防災ガイド」について教えてください(全般・記事部分)
A1「広報紙こうべ」と一体的に配布を行っています。2026年度から配布時期が変更になり、3月下旬に全戸に配布している広報紙こうべ4月号に挟み込んで配布されているので、そちらで確認してください。
A2.建設局防災課(全種類)、危機管理センター1階(全種類)、区役所・支所・出張所(関係区)、建設事務所(関係区)で入手いただけます。
PDF版は神戸市HPに全区版を公開しています。
A3.広報紙KOBEと同じく全戸に配布しています。
A4.くらしの防災ガイドと同じ内容のものを神戸市HPでもPDFデータで公開しています。また、「土砂災害・水害ハザードマップ」は神戸市情報マップでも公開しております。
A5.避難所の確認がしやすいように、地図面と合わせて掲載しました。
A6.南海トラフ地震で起こりうる最大クラスの地震が起こった場合(1,000年に1度かそれ以下の発生確率)、北区で最大震度5強、東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区で最大震度6弱、垂水区・西区で最大震度6強の想定となっております。南海トラフ地震の震度の想定は兵庫県のホームページより確認できます。
兵庫県ホームページ「兵庫県の地震・津波被害想定」
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk37/jishintsunamihigaisoutei.html
A7.緊急地震速報は、震源での地震発生と同時に、揺れの到達時刻や震度を予想し、それらの情報をすばやく知らせるシステムです。
スマートフォン・携帯電話などの端末や、テレビ、ラジオなどを通じて受信できます。
緊急地震速報を受けたら、すみやかに身の安全を確保しましょう。
A8.沿岸部にいる場合は、地震発生や緊急地震速報を受け、津波到達の恐れがある場合は、ただちに内陸へ避難しましょう。
地震発生から約80分で「高さ1mの津波」が到達すると想定されているため、約80分間、海面で何も起きないということではありません。実際にはそれよりも早く、高さ1m未満の津波が到達する想定となっております。
高さ1m未満の津波でも、巻き込まれれば命にかかわる危険性があります。
A9.「避難」とは「難」を「避」けることであり、学校などの緊急避難場所に行くことだけが避難ではありません。既に安全な建物にいる場合は自宅での屋内安全確保(在宅避難)や、安全な親戚・知人宅への避難などを含めて、最も安全な避難方法を事前に考えておきましょう。
A10.市立学校園(幼稚園・小学校・中学校・義務教育学校等)については、学校園が立地する区に警報が発表されている場合、臨時休校とします。園区、校区が複数の区にまたがる場合、そのいずれかの区に警報が発表されていれば臨時休校とします。
市立保育所については、立地する区に特別警報が発表されている場合、閉所とします。(私立保育所、認定こども園なども原則同様)
【関連リンク】
くらしの防災ガイド(神戸市HP)
「くらしの防災ガイド」について教えてください(地図面について)
【問い合わせ先】
・くらしの防災ガイド全般、土砂災害 建設局防災課
・洪水 建設局河川課
・内水はん濫 建設局下水道部管路課
・高潮、津波 港湾局海岸防災課
・ため池 経済観光局農政計画課
・地震、避難 危機管理室