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  • 公開日時 : 2026/03/20 00:00
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「くらしの防災ガイド」について教えてください(全般・記事部分)

「くらしの防災ガイド」について教えてください(全般・記事部分)

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回答

Q1.ポストに「くらしの防災ガイド」が届いていません。いつ届きますか?

A1「広報紙こうべ」と一体的に配布を行っています。2026年度から配布時期が変更になり、3月下旬に全戸に配布している広報紙こうべ4月号に挟み込んで配布されているので、そちらで確認してください。


Q2.くらしの防災ガイドの紙面はどこで入手できますか?(広報紙KOBEを捨ててしまった)

A2.建設局防災課(全種類)、危機管理センター1階(全種類)、区役所・支所・出張所(関係区)、建設事務所(関係区)で入手いただけます。
PDF版は神戸市HPに全区版を公開しています。


Q3.くらしの防災ガイドの配布対象は?

A3.広報紙KOBEと同じく全戸に配布しています。


Q4.神戸市のハザードマップはWebで見られますか?

A4.くらしの防災ガイドと同じ内容のものを神戸市HPでもPDFデータで公開しています。また、「土砂災害・水害ハザードマップ」は神戸市情報マップでも公開しております。


Q5.避難所のリストが掲載された紙面がなくなっているが、どうなったのか。

A5.避難所の確認がしやすいように、地図面と合わせて掲載しました。


Q6.南海トラフ地震が発生した際、神戸市内の区毎の震度予想はわかりますか?
どこで公開していますか?

A6.南海トラフ地震で起こりうる最大クラスの地震が起こった場合(1,000年に1度かそれ以下の発生確率)、北区で最大震度5強、東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区で最大震度6弱、垂水区・西区で最大震度6強の想定となっております。南海トラフ地震の震度の想定は兵庫県のホームページより確認できます。

兵庫県ホームページ「兵庫県の地震・津波被害想定」
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk37/jishintsunamihigaisoutei.html


Q7.緊急地震速報とはなんですか。どのような手段で受信しますか。受信したあとは何をすればいいですか。

A7.緊急地震速報は、震源での地震発生と同時に、揺れの到達時刻や震度を予想し、それらの情報をすばやく知らせるシステムです。
スマートフォン・携帯電話などの端末や、テレビ、ラジオなどを通じて受信できます。
緊急地震速報を受けたら、すみやかに身の安全を確保しましょう。


Q8.津波到達までの時間は、最速で約80分と予想されていますが、地震発生から約80分は避難の猶予があるということでしょうか。

A8.沿岸部にいる場合は、地震発生や緊急地震速報を受け、津波到達の恐れがある場合は、ただちに内陸へ避難しましょう。
地震発生から約80分で「高さ1mの津波」が到達すると想定されているため、約80分間、海面で何も起きないということではありません。実際にはそれよりも早く、高さ1m未満の津波が到達する想定となっております。
高さ1m未満の津波でも、巻き込まれれば命にかかわる危険性があります。


Q9.災害時は緊急避難場所に行ったほうがよいですか(在宅避難等)

A9.「避難」とは「難」を「避」けることであり、学校などの緊急避難場所に行くことだけが避難ではありません。既に安全な建物にいる場合は自宅での屋内安全確保(在宅避難)や、安全な親戚・知人宅への避難などを含めて、最も安全な避難方法を事前に考えておきましょう。


Q10.気象警報等が区ごとの発表となることにより、学校園などの休校も区ごとの判断となりますか。

A10.市立学校園(幼稚園・小学校・中学校・義務教育学校等)については、学校園が立地する区に警報が発表されている場合、臨時休校とします。園区、校区が複数の区にまたがる場合、そのいずれかの区に警報が発表されていれば臨時休校とします。
市立保育所については、立地する区に特別警報が発表されている場合、閉所とします。(私立保育所、認定こども園なども原則同様)


【関連リンク】
くらしの防災ガイド(神戸市HP)
「くらしの防災ガイド」について教えてください(地図面について)

【問い合わせ先】
・くらしの防災ガイド全般、土砂災害 建設局防災課
・洪水 建設局河川課
・内水はん濫 建設局下水道部管路課
・高潮、津波 港湾局海岸防災課
・ため池 経済観光局農政計画課
・地震、避難 危機管理室