精密検査で「軽度認知障害(MCI)」と診断されたが一定期間後に再受診したほうがいいですか。
軽度認知障害(MCI)の方はおよそ6か月後に経過観察の検査を受診することをお勧めします。詳しくは認知機能精密検査を受診した医療機関にご相談ください。 なお、経過観察のための検査の費用についても神戸市から助成があります。 詳細表示
認知機能検診の結果、認知症の疑いがあった場合はどうなるのですか。
認知機能精密検査の受診をお勧めします。 検査は保険診療となり、医療機関の窓口で支払った自己負担分を市が助成します。 詳しくは、認知症の疑いがあった方に医療機関からご案内します。 詳細表示
認知症神戸モデルについて、どうして超過課税が必要なのですか。
認知症は誰もがなり得る可能性があり、広く市民が理解し、取り組むべき課題です。そこで、社会全体で支え合い、負担を分かち合うという観点から、地域社会の会費的な性格を有し、また納税義務者が一番幅広くおられる個人市民税均等割の超過課税の仕組みを活用し、市民に広くご負担いただくことが適切と考えております。 また、認知症新薬の発売や認知症基本法の成立など、認知症をめぐる状況は日々変化している中、時代に... 詳細表示
認知症診断助成制度の第2段階で認知症と診断された際にご案内します。 ※認知症神戸モデル以外で認知症の診断を受けられた方の賠償責任保険、GPSサービスの申込方法は下記を参照ください(申込み期間は2027年3月31日まで)。 申込書配布場所:あんしんすこやかセンター、医療機関、認知症神戸モデル特設サイト 必要書類:申込書、所定の診断書(申込書の裏面) ※診断書料は自己負担 【... 詳細表示
事故救済制度コールセンター(0120-259315)はどういったことを相談できるのですか。
認知症の方が事故を起こされた場合に、事故後の対応についてのアドバイス(警察等への連絡、相手方へのお見舞等)及び見舞金(給付金)、保険金の申請手続きについて、24時間365日ご相談いただけます。事故受付の後、必要書類の取り付けや、保険金お支払までの流れ等をご案内します。 詳細表示
認知症診断助成制度の認知機能精密検査(第2段階)で認知症と診断された方が対象です。 認知症神戸モデル以外で認知症の診断を受けられた方についても、2027年3月31日までの間は、賠償責任保険とGPSサービスの申込みができます。 見舞金(給付金)については、事前の申込みは不要で、認知症の人が起こした事故の被害に遭われた神戸市民を対象に支給されます。 みまもりシールの利用については、お住まい... 詳細表示
第2段階の精密検査の費用の助成金を申請したが、振り込まれていない。どうなっていますか。
助成金は、振り込みまでおよそ3~4ヶ月程度かかります。振り込みが完了しましたら、「助成金交付決定通知書」を郵送し、併せて、申請時にご提出いただいていた領収書等を返却しますので、届きましたら申請時に指定いただいた口座を記帳等でご確認ください。 詳細表示
平成31年1月27日までに認知症の診断を受けているが、精密検査の助成金は出ますか。
認知症診断助成制度開始前(平成31年1月27日まで)に既に認知症と診断を受けている方は、認知症診断助成制度の助成金は対象外となります。ただし、認知症事故救済制度の対象にはなりますので、希望される方は神戸市行政事務センター 神戸モデル事故救済制度の係(〒650-8526 神戸市中央区伊藤町111神戸商工中金ビル4階)に申込み(郵送)してください。 ●対象となる制度 賠償責任保険、GPSサー... 詳細表示
2019年1月27日までに認知症の診断を受けているが、受診券を新たに申し込めますか。
認知症診断助成制度開始前(2019年1月27日まで)に既に認知症と診断を受けている方も認知機能検診の受診は可能(受診券の申込み可)です。 ただし、あらためて受診しなくても、認知症事故救済制度の対象にはなりますので、希望される方は神戸市行政事務センター 認知症神戸モデル事故救済制度の係(〒650-8526 神戸市中央区伊藤町111神戸商工中金ビル4階)に申込み(郵送)してください。 対象と... 詳細表示
認知機能検診の受診券を忘れた場合や無くした場合はどうすればいいですか。
受診券を忘れた場合は、受診券を持参したうえで受診しなおしてください。 受診券を無くした場合は、受診券を再発行しますので、認知症神戸モデル特設サイトからお申し込みください。およそ2週間で、受診券を再度発送します。 詳細表示
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