第1段階の認知機能検診は、受診券が必要です。第1段階で「要精密検査」と判定された方が受診する第2段階の精密検査については、第1段階の医療機関でご案内します(第2段階は保険診療となります)。 受診券は認知症神戸モデル特設サイトからお申し込みください。 認知症神戸モデル特設サイト https://kobe-ninchisho.jp/ 詳細表示
予約制の医療機関があります。認知機能検診、認知機能精密検査とも必ず、電話で医療機関と相談のうえ受診してください。 詳細表示
診断助成制度の「助成金交付決定通知書」が届いたが、これは何ですか。何か手続きが必要ですか。
「助成金交付決定通知書」は、助成金の振込みが完了した方へ郵送しています。申請時に指定された口座への振込みが完了していますので、記帳等でご確認ください。(お手続きは不要です。) 詳細表示
認知症事故救済制度は、認知症と診断された方を対象に、 ①賠償責任保険に市が加入、 ②認知症の方が起こした事故に遭われた全ての市民に見舞金(給付金)を支給、 ③事故があった際に24時間365日相談可能なコールセンターを設置、 ④行方不明を未然に防ぐGPS端末の貸し出し、 ⑤衣服等に貼り付け、行方不明時に迅速な身元確認につながるみまもりシールの配布をするものです。 詳細表示
認知症の方が事故を起こした際の給付はどのようになるのですか。
認知症の方が事故を起こした際の給付については、 ①賠償責任の有無に関わらず、事故の被害に遭われた神戸市民が対象となる見舞金(給付金)と②認知症と診断された方を対象に、損害賠償責任が生じた際に支給される損害賠償責任保険の二階建ての制度となっています。 詳細表示
認知症新薬(レカネマブ・ドナネマブ)の投与を受けたいが、どうすれば良いか。
まずは受診券を申込みのうえ、第1段階を受診してください。第1段階では、認知症の疑いの有無を判断するとともに、症状が比較的軽く、問診や医師の診察により認知症新薬が適用される可能性があると判断された方にも、第2段階を受診いただける仕組みとしています。 第2段階では、認知症新薬の投与対象かどうかの診断を含む、認知症の診断に係る検査費用を全額助成します。 詳細表示
必ず、第1段階(認知機能検診)から受診してください。 ※第1段階を受診せず、かかりつけ医からの紹介等で認知症疾患医療センターを受診した場合でも、認知症事故救済制度や助成金の対象となる場合があります。 【関連リンク】 認知症の人にやさしいまち https://www.city.kobe.lg.jp/a39067/kenko/fukushi/carenet/ninchisyou/... 詳細表示
診断助成制度の第2段階以外で認知症と診断された場合でも、認知症事故救済制度(賠償責任保険・GPSサービス)の申込みはできますか。
診断助成制度の第2段階以外で認知症と診断された方は、経過措置として、2027年3月31日までの間、事故救済制度を申し込むことができます。申込用紙は、認知症神戸モデル以外で認知症の診断を受けられた方用をお使いください。 ●対象となる制度 賠償責任保険、GPSサービス ●申込書配布場所 あんしんすこやかセンター、医療機関、市ホームページ ●必要書類 申込書、所定の診断書(申込書の裏面... 詳細表示
認知機能検診で「疑いなし」と判定されたが一定期間後に再受診したほうがいいですか。
認知機能は、歳とともに変化する可能性があります。1年に1度認知機能検診を受診することをお勧めします。 ※診断助成制度では、1年度中に1回認知機能検診を受診することが可能です(受診の都度、受診券の申込みが必要です)。 受診券の申込方法は、認知症神戸モデル特設サイトをご確認ください。 詳細表示
精密検査で「軽度認知障害(MCI)」と診断されたが一定期間後に再受診したほうがいいですか。
軽度認知障害(MCI)の方はおよそ6か月後に経過観察の検査を受診することをお勧めします。詳しくは認知機能精密検査を受診した医療機関にご相談ください。 なお、経過観察のための検査の費用についても神戸市から助成があります。 詳細表示
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