認知症診断助成制度は、65歳以上の市民の方を対象として、認知症の疑いの有無を診る「認知機能検診(第1段階)」と、専門の医療機関で、認知症かどうかと病名を診断する「認知機能精密検査(第2段階)」を組み合わせた2段階方式の診断を、自己負担なく受診いただける制度です。 詳細表示
認知症新薬(レカネマブ・ドナネマブ)の投与を受けたいが、どうすれば良いか。
まずは受診券を申込みのうえ、第1段階を受診してください。第1段階では、認知症の疑いの有無を判断するとともに、症状が比較的軽く、問診や医師の診察により認知症新薬が適用される可能性があると判断された方にも、第2段階を受診いただける仕組みとしています。 第2段階では、認知症新薬の投与対象かどうかの診断を含む、認知症の診断に係る検査費用を全額助成します。 詳細表示
診断助成制度の第2段階以外で認知症と診断された場合でも、認知症事故救済制度(賠償責任保険・GPSサービス)の申込みはできますか。
診断助成制度の第2段階以外で認知症と診断された方は、経過措置として、2027年3月31日までの間、事故救済制度を申し込むことができます。申込用紙は、認知症神戸モデル以外で認知症の診断を受けられた方用をお使いください。 ●対象となる制度 賠償責任保険、GPSサービス ●申込書配布場所 あんしんすこやかセンター、医療機関、市ホームページ ●必要書類 申込書、所定の診断書(申込書の裏面... 詳細表示
認知症診断助成制度の第2段階で認知症と診断された際にご案内します。 ※認知症神戸モデル以外で認知症の診断を受けられた方の賠償責任保険、GPSサービスの申込方法は下記を参照ください(申込み期間は2027年3月31日まで)。 申込書配布場所:あんしんすこやかセンター、医療機関、認知症神戸モデル特設サイト 必要書類:申込書、所定の診断書(申込書の裏面) ※診断書料は自己負担 【... 詳細表示
認知機能検診の受診券の期限が切れているが、どうしたらよいですか。
新しい期限の受診券を発行しますので、認知症神戸モデル特設サイトからお申し込みください。およそ2週間で受診券を発送します。新しい受診券の期限は、発行日から1年間です。 詳細表示
認知症診断助成制度の認知機能精密検査(第2段階)で認知症と診断された方が対象です。 認知症神戸モデル以外で認知症の診断を受けられた方についても、2027年3月31日までの間は、賠償責任保険とGPSサービスの申込みができます。 見舞金(給付金)については、事前の申込みは不要で、認知症の人が起こした事故の被害に遭われた神戸市民を対象に支給されます。 みまもりシールの利用については、お住まい... 詳細表示
認知症神戸モデルとは、認知症診断助成制度と認知症事故救済制度を組み合わせて実施し、その財源は、超過課税の導入により、市民の皆様から広くご負担いただくこととする全国初の取り組みです。 詳細表示
精密検査で「軽度認知障害(MCI)」と診断されたが一定期間後に再受診したほうがいいですか。
軽度認知障害(MCI)の方はおよそ6か月後に経過観察の検査を受診することをお勧めします。詳しくは認知機能精密検査を受診した医療機関にご相談ください。 なお、経過観察のための検査の費用についても神戸市から助成があります。 詳細表示
認知症診断助成制度について、65歳未満は受診できないのですか。
認知機能検診(第1段階)は65歳以上の方が対象ですので、65歳未満の方は受診できません。 ただし、かかりつけ医等の紹介で市内認知症疾患医療センターを受診し、認知症または軽度認知障害(MCI)と診断された場合に助成の対象となります。詳しくは、認知症疾患医療センターへご相談ください。 市内認知症疾患医療センター https://www.city.kobe.lg.jp/a39067/kenk... 詳細表示
認知機能検診で「疑いなし」と判定されたが一定期間後に再受診したほうがいいですか。
認知機能は、歳とともに変化する可能性があります。1年に1度認知機能検診を受診することをお勧めします。 ※診断助成制度では、1年度中に1回認知機能検診を受診することが可能です(受診の都度、受診券の申込みが必要です)。 受診券の申込方法は、認知症神戸モデル特設サイトをご確認ください。 詳細表示
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