第1段階の認知機能検診は、受診券が必要です。第1段階で「要精密検査」と判定された方が受診する第2段階の精密検査については、第1段階の医療機関でご案内します(第2段階は保険診療となります)。 受診券は認知症神戸モデル特設サイトからお申し込みください。 認知症神戸モデル特設サイト https://kobe-ninchisho.jp/ 詳細表示
必ず、第1段階(認知機能検診)から受診してください。 ※第1段階を受診せず、かかりつけ医からの紹介等で認知症疾患医療センターを受診した場合でも、認知症事故救済制度や助成金の対象となる場合があります。 【関連リンク】 認知症の人にやさしいまち https://www.city.kobe.lg.jp/a39067/kenko/fukushi/carenet/ninchisyou/... 詳細表示
認知症神戸モデルについて、経常的な行政サービス経費を削減し実施すればいいのではないですか。
毎年の経常的な行政サービスの経費の多くを、高齢者福祉や子育て支援、障がい者福祉といった社会保障関係費が占めています。 これらの経費は、神戸市民にとって必要不可欠のものであるだけでなく、少子・高齢化に伴う人口構造の変化に伴って、年々増加しており、今後も増加し続けることが予想されています。これらの経費削減で財源を生み出すことは非常に困難です。 詳細表示
認知機能検診の受診券の期限が切れているが、どうしたらよいですか。
新しい期限の受診券を発行しますので、認知症神戸モデル特設サイトからお申し込みください。およそ2週間で受診券を発送します。新しい受診券の期限は、発行日から1年間です。 詳細表示
認知症神戸モデルについて、介護保険制度で対応できないのですか。
認知症の方の診断助成や事故救済を行うことは、現時点では、介護保険の対象外とされています。市としては、国に対して、介護保険制度の中で対応いただけるよう、要望しているところです。 詳細表示
認知症の方が行方不明になることを未然に防ぐため、GPS(衛星利用測位システム)端末を貸し出すサービスを行っています。 GPS端末の初期費用、月額利用料の半額を市が負担します。月額利用料の半額、その他オプションサービスについては利用者負担となります。 詳細表示
賠償責任保険・GPSサービスの申込書の申込期限が切れているが、使用できますか。
現在、申込期間は2027年3月31日まで延長していますので、お申込みいただけます。 申込書リーフレットもそのまま利用いただけます。 詳細表示
認知症の方(神戸市民)が事故で賠償責任を負った場合、その方が認知症と診断され事前登録された方であれば、1事故最高2億円まで支給します。 ※人身傷害や財物損壊を伴う事故が対象となります。 ※ご家族が監督責任を負った場合も含みます。 ※自動車事故は対象外となります。 ※実際の支給についての判断は、事例により個々に行いますので支給対象外となる場合もあります。 詳細表示
認知症の方が事故を起こした際の給付はどのようになるのですか。
認知症の方が事故を起こした際の給付については、 ①賠償責任の有無に関わらず、事故の被害に遭われた神戸市民が対象となる見舞金(給付金)と②認知症と診断された方を対象に、損害賠償責任が生じた際に支給される損害賠償責任保険の二階建ての制度となっています。 詳細表示
認知症診断助成制度を利用希望だが、どうしたら第1段階の受診券をもらえるのですか。
認知症神戸モデル特設サイトからお申し込みください。およそ2週間で受診券を発送します。 詳細表示
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