受診する年度内に65歳以上になる人で神戸市に住民登録されている方が対象となります。 2026年度に受診(2026年4月1日~2027年3月31日) 1962年4月1日以前に生まれた方 詳細表示
認知症神戸モデルについて、介護保険制度で対応できないのですか。
認知症の方の診断助成や事故救済を行うことは、現時点では、介護保険の対象外とされています。市としては、国に対して、介護保険制度の中で対応いただけるよう、要望しているところです。 詳細表示
認知症は、加齢によって多くの人がなり得る病気であり、認知症の人が事故を起こした場合に、ご本人やご家族のみに負担を強いるのではなく、社会全体で支えることが必要です。 また、一般的な賠償責任保険が機能しない、誰もが責任を負わない事故も有ることから、その場合の被害に遭われた方を救済できる仕組みも求められています。認知症の人とその家族の不安を軽減するため、これらに対応できる制度が必要となります。 詳細表示
レカネマブ・ドナネマブの薬代など、診断後の治療費は助成の対象になるか。
薬代を含む診断後の治療費は、助成対象外です。 詳細表示
認知症の診断を受けているか不明な方が事故を起こした。認知症神戸モデルの補償対象になりますか。
見舞金(給付金)の対象になる場合がありますので、まずは事故救済制度コールセンター(0120-259315)へお電話ください。事故受付の後、必要書類の取り付けや、保険金お支払までの流れ等をご案内します。事故を起こされたご本人、ご家族、被害に遭われた方、どなたからお電話いただいても結構です。 ※神戸市が指定する医療機関(認知症疾患医療センター)において、事故当時既に認知症であったと診断された場... 詳細表示
賠償責任保険・GPSサービスの申込書の申込期限が切れているが、使用できますか。
現在、申込期間は2027年3月31日まで延長していますので、お申込みいただけます。 申込書リーフレットもそのまま利用いただけます。 詳細表示
認知症診断助成制度を利用希望だが、どうしたら第1段階の受診券をもらえるのですか。
認知症神戸モデル特設サイトからお申し込みください。およそ2週間で受診券を発送します。 詳細表示
認知症にはさまざまな疾患があり、対応や支援内容がそれぞれ異なることから、少しでも早く、どの疾患の認知症であるかを把握し、その後の生活に備えることが重要です。より多くの方が早期に受診できるよう、診断に係る自己負担をなくし、また、認知症の有無だけでなく病名(アルツハイマー型認知症、血管性認知症など)も含めて診断できるための制度が必要となります。 詳細表示
現在利用しているGPSサービスを他のGPSサービスに変更する手続き方法を教えてください。
事故救済制度利用申込書で、希望のサービスを選択して申込み(郵送)ください。現在利用しているGPSサービス提供事業者には解約したい旨をご連絡ください。 ●申込書配布場所 あんしんすこやかセンター、医療機関、市ホームページ ●申込み先 〒650-8526 神戸市中央区伊藤町111 神戸商工中金ビル4F 神戸市行政事務センター事故救済制度の係 詳細表示
すでに診断助成制度で診断を受け、治療中あるいは経過観察中である。認知症新薬(レカネマブ・ドナネマブ)の投与を受けたいが、どうすればよいか。
現在、治療や経過観察を受けている医療機関にご相談ください。症状が軽い場合など、医師の判断で、投与医療機関に紹介できる可能性があります。その際、検査費用(薬代などの治療費は除外)は助成されます。 詳細表示
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