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『 事業所税 』 内のFAQ

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  • 役員は事業所税の取り扱いでは従業者に含まれますか

    従業者には、一般の従業員のほか役員、臨時従業者、出向者等も含まれます。そのため、役員は、免税点の判定における従業者数に含め(無給の役員を除く)、役員報酬、役員賞与は課税標準となる従業者給与総額に算入します。なお、役員は、非課税となる高齢者および障害者であっても従業者に含まれます。 詳細表示

    • No:3689
    • 公開日時:2024/10/31 16:35
  • 無人倉庫など従業者が常駐していない事業所等も事業所税は課税されますか

    従業者が常駐しない無人倉庫など人的設備を欠く施設であっても、通常それを管理する事業所等と一体となって事業の用に供されているため、これらを管理する事業所等が市域の内外を問わず存する限り事業所等に該当し、課税の対象となります。 詳細表示

    • No:3683
    • 公開日時:2024/10/31 16:35
  • 事業所税と事業税の違いを教えてください

    「事業所税」は、大都市の都市環境整備等にかかる費用に充てるために設けられた目的税です。東京都や政令指定都市、主として人口30万人以上の都市が課す税金です。一定規模以上の事業を営む法人及び個人にかかります。事業所の床面積に応じた「資産割」と従業員に支払われた給与総額に応じた「従業者割」があります。「事業税」は、法人及び個人の事業に対して、その事業の事務所や事業所の所在する各都道府県が課す税金で... 詳細表示

    • No:3663
    • 公開日時:2024/10/31 16:35
  • 事業所税で課税標準の特例規定の適用がある倉庫とはどのようなものですか

    課税標準の特例の対象となる倉庫とは、倉庫業法に規定する倉庫業者(国土交通大臣の登録を受けた者)が、その本来の事業の用に供する倉庫(当該倉庫の所在地を管轄する地方運輸局[運輸監理部を含む]の倉庫業者登録簿に登録された倉庫建屋)です。 詳細表示

    • No:3687
    • 公開日時:2024/10/31 16:35
  • 申告した事業所税の額に誤りがあることが判明したが、どうすればよいですか

    ・誤り等の修正によって税額が増加する場合   修正申告書を提出してください。申告書等の様式は、通常の場合(神戸市:事業所税の申告書等の様式 (kobe.lg.jp))と同じです。  また、その修正により増加した税額と、その税額に係る延滞金額を納付してください。   ・誤り等の修正によって税額が減少する場合   通常の申告納付期限(法定納期限)から5年以内に限り、正しい課税標準額または... 詳細表示

    • No:3699
    • 公開日時:2024/10/31 16:35
  • 課税標準の算定期間の末日に、事業所の新設や廃止等の変動があった場合、免税点判定はどうなりますか

    課税標準の算定期間の末日に以下のような変動があった場合、免税点判定は次のようになります。 異動内容 資産割 従業者割 末日に新設された事業所等 含める 含める 末日に廃止された事業所等 含める 含める 末日に採用された従業者 ー 含める 末日に退職した従業者 ー 含める 末日に非課税となった施設 含めない 含めない 末日に非課税でなくなった施設 含める 含める ... 詳細表示

    • No:3696
    • 公開日時:2024/10/31 16:35
  • 事業所税の免税点の判定には未使用資産も含めますか

    事業所税は、事業所用家屋の全部または一部において現に事業所等の用に供するものに対して課されるものです。例えば、工場に機械設備を設置したものの当該機械設備はいまだ稼動してない場合であっても、当該家屋は工場の用に供していると解されます。この場合は未使用資産も休止施設として免税点の判定に含めます。現に事業所等の用に供していると認められない場合とは、新築の建物等で、施設を設置せず放置している場合等が... 詳細表示

    • No:3691
    • 公開日時:2024/10/31 16:35
  • かつては使用していたが、今後使用する予定のない倉庫は事業所税の課税対象になりますか

    事業所税は、現に事業に使用しているものについて課税するものです。取壊し費用が高額となるため使用せずに放置している倉庫など、廃棄同然のものについては課税対象になりません。 詳細表示

    • No:3684
    • 公開日時:2024/10/31 16:35
  • 製造業者が所有する製品保管庫において運送業者が荷役業務を委託されている場合、事業所税の資産割の納税義務者はどちらですか

    委託事業に係る事業所は通常は委託者の事業所となるので納税義務者は委託者となります。しかし、事業の指揮・監督や事業所用家屋の使用・管理等の状況によっては、受託者の事業所になり、受託者が納税義務者となる場合もあります。 詳細表示

    • No:3686
    • 公開日時:2024/10/31 16:35
  • 事業年度内の従業者数に著しい変動がある場合、事業所税の従業者割の免税点判定はどうなりますか

    課税標準の算定期間を通じて従業者数に著しい変動がある事業所等については、次の算式により算出された数を算定期間の末日の従業者数とみなします。 その事業所等の従業者数=【算定期間に属する各月末日における従業者数の合計】÷【課税標準の算定期間の月数】 ※従業者数に著しい変動がある事業所等 課税標準の算定期間の各月の末日における従業者のうち、最大の従業者数が最小の従業者数の2倍を超える事業所... 詳細表示

    • No:3694
    • 公開日時:2024/10/31 16:35

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