本人が手続する必要はありません。国民年金第1号または第3号被保険者が就職したときは、就職した会社の事業主が厚生年金(第2号被保険者)の加入手続きをすることで、国民年金第1号(第3号)被保険者の資格は連動して喪失します。 <問合せ先>日本年金機構 兵庫 相談・手続き窓口 東灘年金事務所(東灘区、灘区) 電話:078-811-8475 三宮年金事務所(中央区) 電話:078-332-5793 兵... 詳細表示
障害基礎年金は、つぎの(1)から(3)の3つの要件を満たしている場合に受けることができます。 (1)初診日要件初診日がつぎのいずれかの期間にあること・国民年金加入期間・20歳前・日本国内に住んでいる60歳以上65歳未満で年金制度に加入していない期間(※老齢基礎年金を繰り上げて受給している人を除く。) (2)障害認定日要件障害の状態が、障害認定日に法律(国民年金法)で定められた1級または2級に... 詳細表示
2級の障害基礎年金を受給している人は月額5,450円(2025年度/令和7年度)となります。 1級の障害基礎年金を受給している人は月額6,813円(2025年度/令和7年度)となります。 くわしくは「障害年金生活者支援給付金の概要」(日本年金機構HP)をご覧ください。 詳細表示
年金生活者支援給付金は、年金を含めても所得が低い人の生活を支援するために、年金に上乗せして支給するものです。 年金生活者支援給付金には以下の3種類があります。 1 老齢(補足的老齢)年金生活者支援給付金 2 障害年金生活者支援給付金 3 遺族年金生活者支援給付金 受給要件など、くわしくは「年金生活者支援給付金」(日本年金機構HP)をご覧ください。 【関連リンク】 老齢年... 詳細表示
年金制度の改正に伴い、令和4年4月以降は年金手帳に代わって基礎年金番号通知書が発行されます。 〇手続き先お住まいの区を担当する年金事務所 〇必要なものマイナンバーカードまたは基礎年金番号がわかるもの(日本年金機構からの各種通知書など) 基礎年金番号通知書は、後日、日本年金機構(年金事務所)より郵送されます。また、すでに年金を受給されている人は、年金証書が手もとにあれば基礎年金番号通知書は必要... 詳細表示
老齢年金生活者支援給付金を受け取ることができる要件と手続きを教えてください。
〇支給要件 つぎの(1)から(3)のすべてを満たしている人 (1) 65 歳以上で、老齢基礎年金の受給者である (2) 同一世帯の全員が市町村民税非課税である (3) 前年の公的年金等の収入金額(※)とその他の所得との合計が以下のとおりである ・老齢年金生活者支援給付金 昭和31年4月2日以後に生まれた方:809,000円以下 昭和31年4月1日以前に生まれた方:... 詳細表示
国民年金第1号被保険者が妊娠・出産した場合に、出産前後の一定期間の国民年金保険料が免除される制度です。産前産後期間として保険料が免除された期間は、「保険料を全額納付したもの」として、老齢基礎年金の受給額に反映されます。 〇免除期間出産予定月(または出産した月)の前月から4か月間の国民年金保険料が免除されます。なお、赤ちゃんが2人以上(多胎妊娠)の場合は、出産予定月(または出産した月)の3か月... 詳細表示
年金の加入や納付(支払い)状況は日本年金機構で管理しているため、お住まいの区を担当する年金事務所へお問い合わせください。年金事務所では厚生年金と国民年金の両方の記録がわかります。※電話での問い合わせは、プライバシーにかかわることですので応じていません。〇相談の際に必要なもの・マイナンバーカードまたは基礎年金番号のわかるもの(基礎年金番号通知書や年金手帳など)・本人確認書類 ※マイナンバーカー... 詳細表示
年金受給者の親が亡くなりました。どのような手続きが必要ですか?
■年金に関する死亡届 年金を受け取っている人が亡くなると、年金を受ける権利がなくなるため、「受給権者死亡届」が必要です。 なお、日本年金機構にマイナンバーが収録されている人は、この死亡届を省略できます。 ■未支給年金・未支払給付金の請求 亡くなった人について、まだ受け取っていない年金や年金生活者支援給付金があるとき、亡くなった人と生計を同じくしていた遺族が受け取ることができます。... 詳細表示
年金生活者支援給付金の請求手続きをしましたが、支給金額はいつわかりますか?
年金生活者支援給付金の請求手続きをすると、日本年金機構から審査結果の通知が届きます。 審査の結果、支給対象となる人には、通知書の中に支給金額が記載されていますのでご確認ください。 くわしくは「年金生活者支援給付金」(日本年金機構HP)をご覧ください。 詳細表示
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