認知症は、加齢によって多くの人がなり得る病気であり、認知症の人が事故を起こした場合に、ご本人やご家族のみに負担を強いるのではなく、社会全体で支えることが必要です。 また、一般的な賠償責任保険が機能しない、誰もが責任を負わない事故も有ることから、その場合の被害に遭われた方を救済できる仕組みも求められています。認知症の人とその家族の不安を軽減するため、これらに対応できる制度が必要となります。 詳細表示
認知症診断助成制度開始前に既に認知症の診断を受けているが、事故救済制度に登録できますか。
認知症診断助成制度開始前(平成31年1月27日まで)に既に認知症と診断を受けている方は、認知症事故救済制度の対象になりますので、希望される方は下記のとおり申込み(郵送)してください。●対象となる制度賠償責任保険、GPSサービス●申込書配布場所あんしんすこやかセンター、医療機関、市ホームページ●必要書類申込書、所定の診断書(申込書の裏面) ※診断書料はご自身で負担いただきます。 ●申込み先 〒... 詳細表示
主に障害者が端末を操作しやすくなる入力機器です(大型キーボードやジョイスティック型マウス、スマートフォン用のキーボード等や点字プリンター、スキャナ等)。 詳細表示
認知症神戸モデルについて、介護保険制度で対応できないのですか。
認知症の方の診断助成や事故救済を行うことは、現時点では、介護保険の対象外とされています。市としては、国に対して、介護保険制度の中で対応いただけるよう、要望しているところです。 詳細表示
賠償責任保険・GPSサービスの申込書の申込期限が切れているが、使用できますか。
現在、申込期間は2026年3月31日まで延長していますので、お申込みいただけます。 申込書リ-フレットもそちらで利用いただけます。 詳細表示
認知症の方が事故を起こした際の給付はどのようになるのですか。
認知症の方が事故を起こした際の給付については、 ①賠償責任の有無に関わらず、事故の被害に遭われた神戸市民が対象となる見舞金(給付金)と②認知症と診断された方を対象に、損害賠償責任が生じた際に支給される損害賠償責任保険の二階建ての制度となっています。 詳細表示
認知症診断助成制度を利用希望だが、どうしたら第1段階の受診券をもらえるのですか。
認知症神戸モデル特設サイトからお申し込みください。およそ2週間で受診券を発送します。 詳細表示
一般介護予防事業は、訪問型・通所型サービスや予防給付サービスとの併用は可能か。
フレイル予防支援事業を除く一般介護予防事業は全てのサービスとの併用が可能です。フレイル予防支援事業は通所型サービスを利用中の方は対象外です。 <関連リンク> 介護予防・日常生活支援総合事業 https://www.city.kobe.lg.jp/a46210/business/annaitsuchi/kaigoservice/sougouzigyou/index.html 詳細表示
介護保険被保険者証に記載されている氏名(本名・通称名)を変更できますか。
お住まいの区の区役所・支所の市民課に対して、本名・通称名の届出をされている外国人の方には、「介護保険被保険者証」に下記の氏名を記載します。 ・市民課で、送付氏名として「本名」を希望されている場合:「本名」を記載・市民課で、送付氏名として「通称名」を希望されている場合:「通称名」を記載・市民課で、送付氏名の希望を指定していない場合:「通称名」を記載 現在記載されている氏名を「本名」から「通称名... 詳細表示
はり・きはり・きゅう・マッサージの割引券取り扱い施術所として新規登録するにはどうしたらいいですか?
新規登録につきましては、神戸市HPから外部リンクしておりますhttps://www.kobe-harikyu.com/owner/regist/に施術者向けのページを設けておりますので、そちらから新規登録の申請をして頂くことが可能です。 なお、市外の施術所も登録可能です。 【問合せ先】・神戸市行政事務センターはり・きゅう・マッサージ助成係(℡ 078-647-8657 、 Fax 078-... 詳細表示
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