障がいや病気のある家族、幼いきょうだいなど、ケアを必要とする人がいるために、本来大人が担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもや若者のことです。ヤングケアラーは一般的に18歳未満の児童を指しますが、神戸市では20代の方も含めて、「こども・若者ケアラー」と呼んでいます。 詳細表示
就職をしたい青少年が、ハローワークや在籍校以外に相談にのってもらえる機関はありますか?
就労に不安を抱える若者やその保護者を対象に、こうべ若者サポートステーションで就労・自立支援を行っています。 臨床心理士等によるカウンセリング(要事前予約、相談無料)や、各種セミナー、就業体験などを実施していますので、詳細は下記URLからご覧ください。 ■こうべ若者サポートステーション https://career-yell.jp/kobe 問い合わせ先 TEL:078-335-563... 詳細表示
「こどもの人権110番」・「こどもの人権相談」強化週間について教えてください。
法務省人権擁護局・全国人権擁護委員連合会による相談窓口で、いじめ、インターネット上のトラブルなど、こどもの人権問題でお困りの方のご相談を受け付けています。 なお、2023年8月23日(水曜)から8月29日(火曜)の間は強化週間として受付時間を延長します。■連絡先0120-007-110(通話無料) ■受付時間 (通常期間)月曜から~金曜(祝日を除く)8時30分 から 17時15分 (強化週間... 詳細表示
子どもが保育園で落ち着きがなく集団行動がとれなくて困っています。
下記のような行動が子どもさんに見られて悩んでいらっしゃる方は、まずは保育所(園)の先生方に保育所(園)での様子を詳しく聞いてみてください。先生方も子どもさんへの対応に困っていらっしゃったり、保護者の方とお話をしたいと思っていらっしゃるかもしれません。お子様の発育や発達についてのご相談は、各区役所・支所こども保健係でもお受けしています。 ・ こちらの言っていることがわからないみたい。・ 同じ遊... 詳細表示
こどもケアラーへのヘルパー派遣を利用できるのはどのような世帯か。
こどもがケアを担っており、支援が必要であると神戸市が認めた場合です。 詳細表示
育児不安に悩む保護者からの電話・面談相談を保育経験豊かなベテランの園長や主任保育士が交代でお受けしています。 ■子育て電話相談 電話番号:0120-37-1415 078-360-6464(携帯・PHS・公衆電話の場合) 受付時間:月~金曜日 12:00~16:00 ■子育て面談相談 予約制です。まずはお電話ください。 電話番号:0120-37-1415 ... 詳細表示
学校に行きたがらなくなるきっかけは、友人との関係や先生との関係、授業がわからない、家庭における問題や心因性のものなど様々で、それらが複雑に絡み合っていることもあり、原因は様々です。学校に行くのを嫌がりだしても、親や先生、友人の励ましなどで数日で行きだすことも多いので、すぐに「不登校」と思い込んで、焦るのは禁物です。しかし、朝起きられない状態や体の変調が続き、先生や友人が迎えに来ても会おうとせ... 詳細表示
神戸市こども家庭センター(児童相談所)は、子どもや家庭に関する専門の相談機関です。 神戸市にお住まいの18歳未満の子どもに関する相談について、児童福祉司・児童心理司・医師など専門の職員が対応します。 相談費用は無料、相談の秘密は守られますので、まずはお電話でご相談ください。■相談対象18歳未満の子どもおよびその保護者など ■相談内容・子どもの養育(養護・非行・育成・障害など)に関すること ・... 詳細表示
地域では、児童館や学校施設を利用して遊ぶことができます。また、青少年育成協議会(青少協)による健全育成活動など様々な活動が行われています。 ■児童館 児童館は子どもたちが気軽に利用できる遊び場です。いつでも誰でも自由に来館して遊ぶことができます。開館時間 9:30~17:00休館日 日曜祝日、年末年始https://www.city.kobe.lg.jp/a64411/kosodate... 詳細表示
市内8カ所の施設に、教育相談所と「くすのき教室(適応指導教室)」を設置しており、相談・指導を受けることができます。教育相談所では、電話相談や面談相談等を実施していますので、各教育相談所にご相談ください。学校を長期にわたり欠席している子供やその傾向にある子供は、学校とは別に「くすのき教室(適応指導教室)」に通級することができますので、詳しくは通学している学校または「くすのき教室(適応指導教室)... 詳細表示
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