生活保護は、生活に困っている方に、国の責任において健康で文化的な最低限度の生活を保障し、自立に向けて援助する制度です。 生活保護には、生活、住宅、教育、介護、医療、出産、生業、葬祭の8つの種類(扶助)があり、世帯の状況に応じて必要な扶助が適用されます。 生活扶助:衣食など日常生活に必要な費用 住宅扶助:家賃など住まいの費用 教育扶助:義務教育にかかる費用 介護扶助:... 詳細表示
以下の場合は、不支給決定通知書を発行します。 ・申出権者からの申出ではない場合 ・申出書を確認した結果、追加給付の対象ではなかった場合 詳細表示
【追加給付】なぜ申出を行わないといけないのか。過去の生活保護受給状況などは、市にデータがあるのではないのか。
今回の申出の対象世帯は、過去に神戸市で生活保護を受給しており、現在は生活保護が廃止になっている世帯です。 対象となる世帯に、適切に追加給付の支給を行うためには、 ・現住所や振込口座など、現状を確認する必要があること ・受給歴や加算などを当時の世帯主から申出いただき、受給データと照らし合わせたうえで追加給付の決定を行う必要があること から、申出書に必要事項を記載し、添付書類とともに... 詳細表示
【追加給付】世帯員全員の戸籍謄本が必要とあるが、世帯員分の戸籍謄本を別々に取得する必要はあるか。
一通の戸籍謄本で世帯員全員が記載されている場合は、別々に取得する必要はありません。 詳細表示
申出に必要な添付書類は、以下の通りです。 【必須書類】 ・本人確認書類(「本人確認書類として使用可能な書類は何か」、「顔写真が無い本人確認書類は使用可能か」参照) ・全世帯員の戸籍謄本(全部事項証明書) 外国人の場合は、全世帯員の住民票 ・申出者本人の申出書「1.振込先口座」記載の口座情報が確認できる預貯金通帳の写し、キャッシュカードの写し、Web口座ご希望の方は、口座情報が... 詳細表示
申出書の記載漏れや添付書類に不足がない場合、申出書を受理してから1ヵ月~1ヵ月半程度を見込んでください。 多くの皆様に申出をいただいた場合、さらに時間を要することがありますので、ご了承ください。 支給が決まり次第、郵送にて通知をお送りします。 詳細表示
生活扶助基準の「新たな水準」と当時の「従来の水準」との差額となります。 支給額は、当時の年齢、世帯人数、お住まいの地域、保護を受給していた期間、加算の有無などによって異なります。 詳細表示
【追加給付】決定通知書を受け取ったが、思った金額と違う。どのように計算したのか。
本追加給付は、生活扶助基準の「新たな水準」と「従来の水準」との差額に相当する額を給付するものです。 追加給付額の計算には、国が作成した計算ツールを用いて計算しています。 具体的な計算方法は以下の通りです。 追加給付額=当時の生活扶助基準 × 追加給付率(※) ※追加給付率は以下のとおりです。 2013年8月~2014年3月:0.8% 2014年4月~2015年3月:... 詳細表示
平成25年生活扶助基準改定に関する最高裁判決を踏まえた生活保護費の追加給付について教えてください。
神戸市ホームページ「平成25年生活扶助基準改定に係る最高裁判決への対応」にて詳細をご案内していますのでご覧ください。 また、ホームページをご覧になった方で、さらによくある質問と回答をご覧になりたい方は、以下をご覧ください。 追加給付について 追加給付の申出書について 追加給付の申出後について 詳細表示
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