人と猫が共生する社会を実現するためには、猫との付き合い方をどのようにすればいいのか、それぞれの立場の人たちは何をすべきなのかをまとめたものです。 2019年3月に「神戸市人と猫との共生推進協議会」が神戸市と協力して策定しました。 <ガイドラインの概要> 猫によるトラブルと猫の殺処分をなくすためには「飼い猫・野良猫に関わらず、すべての猫が適正に管理されていることが必要です。このため、ガイ... 詳細表示
神戸市人と猫との共生に関する条例は、人と猫が共生できるまちづくりの観点から、野良猫の繁殖制限や譲渡の推進に関する施策を定めるもので、2017年4月に施行されました。 猫の飼い主の責務が明確化されるとともに、猫の販売・譲渡しを行う動物取扱業者の役割、市民・事業者が周辺の生活環境に悪影響を及ぼすことのないよう猫を適正に取扱うことなどが規定されています。 また、人と猫が共生する社会の実現を図る... 詳細表示
地域で犬猫のマナー啓発を行いたい場合はどうしたらいいですか?
犬猫の飼育マナー啓発を行う地域コミュニティに、ノボリや腕章の貸与、啓発リーフレット等の提供を行っています。 管轄の衛生監視事務所までお問い合わせください。 <問合せ先> 衛生監視事務所 【関連リンク】 犬猫飼育マナー啓発活動支援事業 詳細表示
5から9月ごろに活動するやぶ蚊は、水たまりがあれば産卵し、2週間で成虫になります。各家庭には、雨水マスや植木鉢の受け皿など、蚊が発生しやすい場所が数多くありますので、これらの発生源を改善しましょう。また、茂った枝葉は蚊のすみかになりますので、こまめに切りましょう。殺虫剤を頼りにしがちですが、環境への影響を考え、適正な濃度で必要最小限の量を散布してください。<問合せ先>・衛生監視事務所(生活衛... 詳細表示
動物管理センターでは、主に以下のようなことを行っています。 ・野犬・放浪犬の保護収容、返還 ・犬猫が飼えなくなった場合の相談 ・負傷した犬猫等の保護 ・迷い犬猫の問い合わせ受付 ・犬猫の譲渡事業 ・動物慰霊碑 <問合せ先> 動物管理センター(所在地・連絡先) 【関連リンク】 動物管理センター https://www.city.kobe.lg.jp/a84140/ke... 詳細表示
動物は一度飼い始めたら、最期まで飼育するのが飼い主の義務です。 家庭の事情などで飼えなくなった場合、まずは、もう一度飼育を続ける方法を考えてください。 次に新しい飼い主を探す努力をしてください。 どうしても新しい飼い主が見つからないときは、動物管理センターへご相談ください。 なお、市では、旅行や入院等に伴う、一時的なペットの預かりは行っておりません。 民間のペットホテルや動物病院へ... 詳細表示
飼っている犬猫が行方不明になった場合は、どうすれば良いですか。
動物管理センターにご連絡ください。 また、警察に保護されることもあるので、最寄りの警察署にも届け出ましょう。 行方不明になっていた犬猫が動物管理センターに収容されていた場合、飼い主への返還手続きが必要になります。 なお、所有者が分からない犬猫は、保管期間(犬:平日5日間、猫:平日3日間)終了後、所有者からの申し出がなければ、新しい飼い主に譲渡するなどされる場合があります。 ・返還に... 詳細表示
生後91日以上の犬の飼い主は、犬の所在地の市町村に登録をすること、また、毎年1回、4月から6月の間に、狂犬病予防注射を受けさせ、「注射済票」の交付を受けることが義務付けられています。 ■犬の登録 犬の生涯に1回です。登録の手続きを行うと「鑑札」が交付されます(交付手数料3,000円)。ので、必ず犬の首輪などにつけてください。 手続きの詳細は「犬の登録(鑑札交付)の手続き」でご確認くださ... 詳細表示
迷子の犬猫を見つけた場合、野犬が徘徊している場合はどうすれば良いですか?
■迷子の犬猫を見つけた(保護した)場合 動物管理センターにご連絡ください。 ただし、野良猫の子猫の場合、親猫が近くにいて世話をしている可能性があります。そのため、すぐに触れず、ますは1日ほど様子を見てください。親猫が現れない場合や、子猫が衰弱している場合は、動物管理センターにご連絡ください。 ■公共の場所に負傷した犬猫を見つけた場合 動物管理センターにご連絡ください。 動物の状態を... 詳細表示
飼い犬や飼い猫に対する助成はありません。 <問合せ先> 衛生監視事務所 詳細表示
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