上水道の使用水量によって下水道使用料が決められるのはどうしてですか?
「水道の使用水量=下水道への排除汚水量」としているためです。水道はメーターによって使用水量が測定できますが、下水道に排除される水量は、正確に計るメーターがありません。下水に流すものには固形物が含まれていたり、水道のように管が満水状態ではないことなどから正確に計るのは困難です。そのため、下水道に排除される水量はある程度の誤差を前提として、「水道の使用水量=下水道への排除汚水量」として、下水道使... 詳細表示
下水のマンホールのふたに市章がある場合、神戸市が管理しています。なお、私道にも神戸市が管理しているマンホールがあります。 <問合せ先> "水環境センターサービスhttps://www.city.kobe.lg.jp/a78445/kurashi/sumai/sewage/toiawase.html 詳細表示
公共下水道(神戸市のマークが入ったマンホール)に関する相談については、お住まいの区に応じて、各水環境センターへご連絡ください。 <問合せ先> センター名 区 電話・営業時間 東水環境センター管理課サービス係 東灘区、灘区、中央区 078-451-0456(平日9時~17時) 中央水環境センター管理課サービス係 兵庫区、長田区、須磨区 078-641-2711(平日... 詳細表示
宅地内の配管(排水設備)は、お住まいの方が設置し、管理していただく設備です。市では排水設備の配管図は保管していませんので、建築業者等にお問い合わせください。(私道内の排水設備についても同様です。) 【関連リンク】市民の皆様へhttps://www.city.kobe.lg.jp/a78445/kurashi/sumai/sewage/shiminnominasamahe/index.html 詳細表示
下水道下水道排水設備の指定工事者(指定工事店)及び責任技術者の指定等の申請方法を教えてください
指定工事者及び責任技術者の申請は令和4年10月から電子申請(神戸市電子申請:e-KOBE)で開始しています。電子申請を行うことによりご来庁いただくことなく手続き出来ます。<電子申請のご案内>① 以下のホームページから神戸市電子申請:e-KOBEを利用するための新規登録をしてください。② 登録完了後、神戸市電子申請:e-KOBEにログインしていただき、手続きカテゴリの中の住まい・水道・下水道の... 詳細表示
庭の散水に使用している水道水は公共下水道に流れていないのに、なぜ下水道使用料がかかるのですか?
神戸市では、実際の下水道使用水量(排除汚水量)を計測することが技術的に困難かつ多額の費用を要することから、多少の誤差はあるものの合理的かつ費用を抑える手段として「水道使用水量=下水道使用水量(排除汚水量)」とみなしています。そのため、散水に使用した水量も含めて下水道使用料がかかります。ただし、農業用や工事現場用などで使用水量の全量を散水に使用している等、水道使用水量と公共下水道に排除する水量... 詳細表示
ますには神戸市が管理する接続ます(公共下水道・市章入り)と排水設備ます(市章なし)があります。排水設備(ます及び配管)については敷地所有者の方が設置し、維持管理を行う必要があります。 接続ます(公共下水道・市章入り)は、宅地内(前面道路に面した位置)にあることが多いですが、見当たらない場合は所管の水環境センターに連絡をいただければ必要な対応をさせていただきます。 <問合せ先>・排水設備に... 詳細表示
汚水管に引き出し線を設けており、引き出し線上に表示している数字が汚水管の内径、勾配、マンホール間の距離、上下流の管の底の高さを表示しています。 数値の読み方は、以下の図を参照してください。※引き出し線は、お調べになりたい管きょに付けた線のことで、この線の先に記載している数値や記号が管きょの情報を表しています。 詳細表示
ホームページの「くらし・手続き」から「住まい・水道・下水道」「下水道」「公共下水道台帳」の順に選んでいただくか、検索バーに「情報マップ」と入力いただくと掲載しているページがご覧いただけます。 詳細表示
排水の処理施設を持っている等、一定の要件を満たす事業場に、排水管理の責任者を明確にしていただく制度です。責任者になるには必要な資格があります。詳しくは、HPをご覧いただくか、建設局下水道部計画課事業場排水指導担当にお問合せください https://www.city.kobe.lg.jp/a27732/business/todokede/kensetsukyoku/haisui/regulat... 詳細表示
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